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赤穂義士四十七士石像 当館から30分

2018年08月18日

下秋間(安中市)農家の生まれの元助さんが、縁あって赤穂義士の片岡源五右衛門に助けられ、江戸屋敷の住込み中間になりました。討ち入り後「音外坊」と改め、各地で資金を集めた後
秋間の石工に彫らせた石像を、岩戸山岩壁まで担ぎ上げ、20数年の歳月を要し完成させてとの事です